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May 05, 2008

ムーティがシカゴ響の次期音楽監督に

 リッカルド・ムーティがシカゴ響の新しい音楽監督になることが発表されました。2010-11年のシーズンから5年契約、年間10週&ツアーを振るとのことです。NYPのギルバート、LAPOのデュダメルなど若返り傾向が続いていたアメリカ・オケ界ですが、CSOは巨匠で来ましたね。

The New York Times

投稿者 Hayes : May 5, 2008 11:26 PM

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コメント

Hayesさん、はじめまして。
偶然、このサイトを発見いたしました。
2010年からムーティがシカゴ交響楽団の次期監督に就任とのこと、今からとても楽しみです。大いに期待できますね。
ムーティファンであると同時に、シカゴ交響楽団のファンである私にとっては、これ以上嬉しいことはないビッグニュースです。ショルティ亡きあとのシカゴ交響楽団はやはりイマイチでしたし。ムーティの指揮で、どのような大きな音楽を聴かせてくれるかと思うとワクワクします。

投稿者 まりぬ : May 12, 2008 03:13 PM

まりぬさん、はじめまして。
コメントどうもありがとうございます。

今回の決定、ムーティも結構やる気のようで、楽しみですね。これまで顔合わせのあまり多くなかったコンビなので意外な感じはしましたが、一時ムーティと噂のあったニューヨークよりも、シカゴの方が合っているような感じが個人的にはしています。この顔合わせでの自主制作盤第1弾が、なんと法悦の詩とプロコフィエフの3番ということで、今後どんな曲をどんな演奏で聴かせてくれるのか、大いに期待したいと思います。

投稿者 Hayes : May 13, 2008 02:04 AM