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October 07, 2005
ヴァフタン・ジョルダニア死去
グルジア出身の指揮者,ヴァフタン・ジョルダニアが,4日,米国のヴァージニアで亡くなりました。62歳。
ジョルダニアは1943年12月9日,ソ連グルジア共和国生まれ,5歳でピアノをはじめ,トビリシ音楽院を卒業後,レニングラード音楽院で指揮を学び,優秀な成績で卒業。1971年カラヤン・コンクールで優勝して名を上げ,ムラヴィンスキーのアシスタントなどを務めましたが,83年に米国へ亡命,85年から92年まではチャタヌガ交響楽団及びオペラの音楽監督を務めました。
なんか,旧ソ連出身の指揮者は早死にする人が多いですね。まだまだこれからという年齢なのに…。R.I.P.
投稿者 Hayes : October 7, 2005 04:23 PM
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» ヴァフタン・ジョルダニア追悼 from les soupers du roi ubu
ClassicalCDs.netからヴァフタン・ジョルダニアのCDが届く。
グルジア生まれで1971年にはカラヤン・コンクールで優勝を勝ち取っている指揮者... [続きを読む]
トラックバック時刻: October 23, 2005 06:23 PM
コメント
Hayesさんこんにちは。
私のHPの掲示板にもリンクを張らせていただきました。
http://www2.realint.com/cgi-bin/tarticles.cgi?orchlink+770
それにしても、音楽監督を3つかけもち、ロシア、ヨーロッパ、アジア、そして時々アメリカにも行ってたようですから大したものです。
しかもウクライナでは指揮者コンクール主宰、レーベル独占と来てますからなかなかのやり手。
彼自身が有能な音楽ビジネスマンなのか、敏腕マネージャー(おそらくジェフリー・ジェイムズという人でしょう)に使われるのが非常にうまい人なのかどちらかでしょう。
活動的にはパイタ並にウラヤマシイ指揮者だったのですが、62歳でお亡くなりとは・・・
ちなみに演奏の方ではまったくお世話になったことがありません。サンプル演奏がひどかったもんですから・・・
http://www.classicalcds.net/angelok1/index.html
投稿者 ジュスマルダホス : October 7, 2005 07:47 PM
実を言うと私もジョルダニアのディスク,1枚も持っていないようでした。ショスタコーヴィチは少なくとも3枚(8番,11番,劇&映画音楽集)存在するんで,どれか持ってると思ってたんですが。
カラヤン・コンクール優勝というんですから,少なくとも若い頃はそれなりに才能があって,将来を嘱望されていたんでしょうけど,何がどうなったんでしょうかねえ…。でも,60代から化ける指揮者なんていくらもいますから,惜しいことです。
投稿者 Hayes : October 7, 2005 10:09 PM
びっくりです。お亡くなりとは…
ちなみにショスタコは1&12番もありますね。
ディスクはいくつか買ったのですが、オケが非力だったりして出来にはかなりムラがあります。
手持ちのものではチャイコのマンフレッドがかなり良かったです。「ジョルダニア校訂版」とのことですが、詳細は不明。
ウクライナの管弦楽曲集というのがもっとも新しいディスクのようですが、なかなか面白そうですよ。
http://www.classicalcds.net/
投稿者 roi ubu : October 7, 2005 10:37 PM
>roi ubuさん
情報ありがとうございます。ウクライナの管弦楽曲集ってのは確かに聴いてみたいですね。このCDに入ってる作曲家,一人も(たぶん)聴いたことないです。でもなんでウクライナの作品集をグルジアの指揮者が…?
投稿者 Hayes : October 8, 2005 12:07 PM