« May 2005 | メイン | July 2005 »
June 24, 2005
Musical Baton
おかか since 1968さんのsakamoto-kunと,その後伊達でございますの伊達さんからも回していただいたので,回答してみます。あんまり面白いかどうかわかりませんが。
1.Total volume of music files on my computer/コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量
基本的にはパソコンで音楽を聴くことがないですし,iPodとかも持ってないのですが,裏青盤のバックアップとかが入ってますかね。あと、ダウンロードしたフラッシュとか(^^;) 容量は不明です。
2. Song playing right now/今聞いている曲
今は聴いてません。さっきまでタネーエフSQのショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲第4番を聴いてました。
3. The last CD I bought/最後に買ったCD
一番最近ウチに来たCDは、ボリス・チャイコフスキーのチェロ協奏曲、無伴奏チェロ組曲他(Albany)。だいぶ前にamazon.comに注文していたのが忘れた頃に来ました。実はamazon.co.jpに注文したのがだいぶ前に来ていたので重複(泣)。誰か送料込み2000円ぐらいで買ってください。
4. Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me/よく聞く、または特別な思い入れのある5曲
ショスタコーヴィチ:交響曲第15番(マクシム・ショスタコーヴィチ指揮)
マーラー:交響曲第9番(バーンスタイン指揮BPO)
ブゾーニ:ヴァイオリンソナタ第2番(クレーメル&アファナシエフ)
シューベルト:ピアノソナタD960(リヒテル,JVC盤)
ムソルグスキー:ボリス・ゴドゥノフ(ピロゴフ,ゴロヴァーノフ)
今までで一番回数を聴いた(主に十代,二十代)曲となるとこんな感じでしょうか。他にワルターの戦前の「大地の歌」とかフィッシャー=ディースカウ&ムーアの「冬の旅」(DG)とか。いかに私が明るく楽しい青春時代を過ごしてきたかわかりますね(笑)。今は立ち直りましたのでご心配なく。
5. Five people to whom I'm passing the baton/バトンを渡す5人
ブログをやってる人じゃなくてもいいんでしょうか。よくわからないんですが。
・アマオケ大好き,クラシック音楽大好きの安田さん
・No hay caminos, hay que caminar...のSt.Ivesさん
・極私的百科全書のジュスマルダホスさん
・石田工房の石田さん
・音楽にまつわる覚え書きの工藤さん
受けて頂くも自由、無視するも自由です。チェーンメールまがい(?)のお遊びですので、面倒or気に入らない場合は、サクッと無視してくださいませ。
(追記)なんだか私がよく理解してなかったんですが,やっぱりブログからブログにまわすのが普通みたいですね。ジュスマルダホスさんのところは明らかにブログじゃないなあ。St.Ivesさんや石田さんや工藤さんのところもブログじゃないよなあ。なんかいろんな方面に申し訳ない。こういう考えの人もいるみたいですし,ご面倒でしたら遠慮なくスルーしてください。
投稿者 Hayes : 06:50 PM | コメント (4) | トラックバック
June 15, 2005
ジュリーニ死去
カルロ・マリア・ジュリーニが亡くなりました。
投稿者 Hayes : 08:52 PM | コメント (0) | トラックバック
June 08, 2005
訃報4つ
わりと渋い人たちですが、亡くなってますね。R.I.P.
5月26日 ルース・ラレード(アメリカのピアニスト) 67歳
5月29日 ジョージ・ロックバーグ(アメリカの作曲家) 86歳
6月5日 クルト・グラウンケ(ドイツの作曲家・指揮者) 89歳
6月6日 ジークフリート・パルム(現代音楽を得意としたチェリスト) 78歳
投稿者 Hayes : 10:20 PM | コメント (0) | トラックバック
June 03, 2005
来シーズンのLSOとゲルギエフのショスタコーヴィチ・ツィクルス
ロンドン響の新シーズンのプログラムが発表になったと聞いて,サイトを見に行ったのですが(まあ実際に聴きにいくってわけにいかないんですが,LSOの場合CDで出してくれる可能性がありますからね),一番興味深かったのは,首席指揮者にはなるけど自主レーベルでは出さないゲルギエフのショスタコーヴィチ・ツィクルスでした。最新のニュースでもなんでもないんですが,まあとにかく,1年間10回の演奏会で交響曲を全曲(3,15がないですが,おそらく予定の載ってない6月11日に,たぶんロッテルダム・フィルとやるんでしょう)やるっていうからすごいですね。もっともこれはLSOだけじゃなくVPOやマリインスキー管などを振り分けるのですが,2006年の12月5,6,7にマリインスキーと6&13,12&10,2&11(サイトでは10となってますが,"1905"とあるので)をやるなんていうのはもう超人としか思えませんね。せっかくだから録音してください>PHILIPS
ショスタコーヴィチといえば,今月の26日にケンブリッジで,例のCHANDOSから出たショスタコーヴィチの4番の2台ピアノ版が演奏されるのですが(演奏はCDと同じ人),その演奏会のためにティシチェンコがロシアからはるばるやってくるそうです。ティシチェンコは失われたと思われていた原曲のパート譜が発見される前に,せめてピアノ版でも,ということでこの公開初演を計画していたという人ですから,いわば歴史の証人というわけですね。
LSOの予定に戻ると,ゲルギエフの他にはティルソン・トマスのチャイコフスキー「マンフレッド」と第1番,ハイティンクのベートーヴェン交響曲全曲なんていうのがあります。このへんはLSOレーベルで出てきそうですね。