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01, 2004

指揮者ソルジェニーツィン

といっても息子の話です。andanteによると,31歳の指揮者イグナート・ソルジェニーツィンが,2006-7年のシーズンから,フィラデルフィア室内管弦楽団の音楽監督に就任します。彼らはもう10年間関係を保っており,1998年からソルジェニーツィンはこの楽団の首席指揮者を務めています。なお,前任者で,この楽団を1964年に創立したマーク・モストヴォイは「シニア・アドヴァイザー」になりますが,この「シニア・アドヴァイザー」というのがどういうことをするのかはこれから決めるんだそうで。
 いやー,しかしソルジェニーツィンの息子が指揮者になってたっていうのは全然知りませんでした。彼はカーティス音楽院でゲイリー・グラフマンにピアノを,オットー=ヴェルナー・ミュラーに指揮を学んだんだそうです。ピアニストとしての活動は結構さかんにやってたようです。ちなみにこんな人です。

投稿者 Hayes : 1, 2004 12:45

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